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カートカンとは

紙製飲料缶「カートカン」は森のおくりものです

カートカンは地球温暖化防止に貢献している紙製飲料缶です 国産材を使うことでCO2を吸収する森林の育成に貢献

カートカンは主に紙でできています。
「 紙を使うことで森が育つ」というと矛盾しているようですが、紙の原材料である木材の使用が増えれば、森林の整備に必要な経費が確保されて「植える→育てる→収穫する」というサイクルがスムーズに循環し、健全な森林が育ちます。しかしながら、現在我が国の森林の多くは、安価な国外の木材におされて、充分な循環が難しい状態にあるといわれています。
カートカンは国産材を30%以上使用しており、間伐材や端材などの国産木質バイオマス資源を積極的に活用しています。
豊かな国土を守り、地球温暖化の原因となるCO2を吸収して育つ日本の森林。みなさんがカートカンの飲料を飲むことは、その森林を守り育て、そして地球を温暖化から救うことにつながります。

植える、育てる、収穫するのサイクル

●マテリアル・リサイクル

家庭系ルート

飲用後は、資源ゴミの収集やスーパーなど の回収先へ。 すすいで開いて乾かしてから出しましょう。

事業系ルート

飲料、再生紙メーカー、トッパンの協力で関東・中部地区に回収システムのモデルルートを作っています。

システムフロー

「カートカン」は森林を豊かに育てます

国産材の利用が進まないために、荒廃した森林が増えています。
日常生活の中で皆さんが、カートカンを利用することによって、日本の森林の育成に貢献することが出来るのです。

間伐されない森
間伐されずに日光がさえぎられ荒れた森林。
下草が生えない。
*
間伐すると
間伐され、生き生きした森林。
地表に日光が入り下草で覆われている。

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